■□えーこの音楽ライブレポート□■

ゴスペラーズ以外のアーティストのライブを参加する機会が増えたので別ページを設けました。
どこまでレポートするかは、その時々ですけど、よかったら一緒にライブに参加した気になってみてください。

「風に吹かれて」@万博記念公園 2005年10月1日 

開演前に去年の出演アーティストのビデオコメントがスクリーンに流されました。
kiroroと夏川りみちゃんです。

開演は15:30〜のはずでしたが、ライブでは異例の予定前に始まりました。
といっても5分くらい早かっただけですが。
きっとアーティストがやりたいことがたくさんあって、前にずらしたのではないかと思います。

そしていきなり開演です。
「夢伝説」出演者全員(村氏除く)
スタレビの名曲です。スタレビが歌うコーラスに他の出演者は徹していました。
紅一点の松たかこさんが存在でもコーラスでも目立っていましたね。
このときは、てっちゃんはいませんでした。ゲストだからかな。

てっちゃんは誰と一緒に歌うんだろう。スクープだったら最高なのに。
でも違うだろうな〜。竹善さん?スタレビ?と期待に胸を熱くしながら待つことにしました。

夢伝説が終わると、スタレビ以外の出演者は、ステージを降りました。
そしてスタレビのステージが始まります。

要(カナメ)さんのトークが最初から爆裂。
めちゃくちゃ面白かっただけに笑い転げてしまい、細かいことは覚えてません・・・。
阪神タイガースおめでとう!自分も俄か阪神ファンだと祝ってもらいました。

そんなセットリストはこちら。

「今夜だけきっと」
この曲は私も聞きなじみがあり、一緒に歌いました。

要:この出演アーティストの中で誰とセッションしようと竹善でもなく、スクープでもなく、この人を選びました。
誰が好き好んで野郎を選ぶかっつうの!松たかこ嬢です。(正装しておじき。)
(松たかこ登場)
要:松たかこ嬢にスタレビなんぞの曲で知ってる曲がありますか?と聞きましたら、
この曲を選んでいただきまして、セッションさせていただきます。
「トワイライトアベニュー」 松たかこセッション
(ぜんぜん松たかこさんは喋ってなかったです)

要:次に歌う曲は、竹善とコブクロで知ってるかもしれませんが、原曲はスタレビの曲です。
この曲は人が死んでしまう曲ですけど、結婚式で歌っちゃました!だってリクエストされたんだも〜ん。
「木蓮の涙」
途中の一番いいところで、カラスがすごい数、飛び立ちました。会場が失笑したわけを要さんはわからなかったでしょう。

「?」(曲名わかりません)コブクロ、TAKE、竹善さんセッション

「アベレージイエローバンド」(下柳選手の時に流れる歌)

要:最後の曲、阪神ブギウギはこの優勝を祝して急遽歌うことにしました。みなさん一緒に〜
(知らないんですけどと思い、イントロが流れた瞬間笑ってしまいました)
「阪神ブギウギ」(東京ブギウギの替え歌)〜阪神優勝を祝して〜

要さんのトークはホントに面白くて、スタレビだけで1時間ほどあったのに、
それが残念、活字にできるほど覚えていないの。
覚えてたのは、要さんがちっちゃかったことだけ(笑)。

阪神ブギウギの途中で、歌の途中だよ(笑)、トークやプロモーションの告知があったりで、
おもろすぎでした。

 

ステージはメインステージのほかに左横にサブステージがあり、 そこへ馬場俊英さんの登場。
2曲披露がありまして、そのうち1曲は竹善さんとのセッション。どちらも私の知らない曲だったので、セットリストは不明です。
トークは少しだけ。竹善さんがコブクロを通じて、知り合いになり、彼(馬場さん)のようなまっすぐな人に会うと、自分も心があらわれると、言われていました。

そのあと、竹善さんだけを残して、そのままサブステージで1曲披露。
竹善さんはギターからオルガンのような音を奏でるキーボード?に移るわけですが、このオルガン、chikuzen Satoとロゴが描かれていました。オリジナル?!

「今日も君に恋をした」(新曲)
「〜愛してる♪」と何度も呼びかける素敵な歌詞に酔いしれました。

それから、松たかこ嬢が登場でセッション。
竹:さっき(スタレビのとき)たかこちゃん、ぜんぜん喋ってなかったでしょ。「はい」、しか言ってなかった。
松:あれはヘタに喋ると怪我すると思って。(要さんのシャベリには誰も勝てない)
竹:大爆笑
「離れずに暖めて」(シングライクの名曲)を一緒に歌いました。

ここまで来たら、気づいたでしょ。今回のイベント、セッションがとっても多かったんです。
それがメインに組まれているといっても過言ではない。
しかもアーティスト同士が、もともとユカリがあるので、もうなじんでてファミリーみたいになってて、見ているほうも一緒に共有できた感じです。

 

メインステージに戻って、スクープオンサンバディが登場。

「HAPPY PEOPLE」

「shalala」

新曲とみなさんが知っている曲を歌ったあと、
take:もうすぐ新曲が出るんですけど、その曲のカップリングで崎谷さんのカバーを歌ってるんですけど、それを歌いたいと思います。
take:まだまだイベントは長いんで座って聞いてください。
会場:座る←ここポイント

「もう一度、夜をとめて」
(この曲が終わったあと)take:今日はスペシャルゲストを呼んでいます。てっちゃん!!

えーーーーーーーー!!!!!!!(でもあくまで座らされてるので、立ちたい気持ちが中途半端な中腰に・・・)
そうです、村上てつや、ここで登場。

村:takeちゃん、ずるいよ。「もう一度夜を止めて」は俺の小学校?のカラオケの定番だったんだから。そこで呼んでよ。

take:じゃあ、てっちゃんが登場してくれたところで一曲。
村:スティービーおじさんの曲、歌っちゃおうかな。
村:あっちは(左)はサブステージがあるから、こっち(右)のお客さんかわいそうだから、こっちで歌おうかな。

「Lately」(私が夢にまで見たてっちゃんとTAKEさんのセッション)
ステージ左側にTAKEさんが座りながら、てっちゃんは右側で。ちなみに私は右側でした。
実はこの曲、どちらのソロもそれぞれのライブで聴いたことがあるのですが、てっちゃん、ちょっとTAKEさんの見せ場をつぶしていました・・・。あなたはあくまでゲストなんだから・・・。あらま〜。



村:俺がスクープの曲で一番好きな曲を歌わせてください。
「Nice'n Slow」(てっちゃんとTAKEさんのセッション)

ここで私(以下身内グループ)立っちゃました。だって、スクープでほんとに好きな曲なんだもん。色気があって、グルービィーで!
それを今、私の目の前で、信じられない光景が繰り広げられているわけです。
最後のいいところで、スクリーンに二人のアップが映し出された瞬間、「もう倒れそう・・・」と思わず言ってしまいました。

この辺が、私の気が動転してしまい、あまりよく覚えてないのです。

コブクロが登場。

村:僕はリード歌えないから頑張ってよ。コーラスでは関東圏1番うまいけど。
コブクロ?:TAKEさん、この曲、結婚式で歌ったんでしょ。
TAKE:歌ったよ。
コブクロ?:いろんなもの使えるもの持ってるなあ。
村:夏川りみちゃんの新曲をコブクロが作ってるのよ。俺はカップリングです。いい曲かくのよ(コブクロ)。俺はコンペティションで負けたわけだ。他にも竹善さんとかいっぱいそうそうたる面子がりみちゃんに歌ってほしいってみんな曲を提供するんだよ。

「永遠に(とわに)」(SOS、コブクロ、てっちゃんのセッション)
てっちゃんも2番のリードを歌ってました。

ここで気づいたのですが、この曲、何百回も聴いてると思うの。コブクロもTAKEさんも高いキーのところは声が裏声しか出てなかった。ということは、黒ポンはすごいアーティストの中でもすごい高音が出るんだと実感。
「永遠に」の最後の繰り返しのところで、TAKEさんが会場を煽って、左右へ手振りをするんですけど、「そういう歌じゃないんだが・・・」と思ったのはゴスファン全員一致でした(笑)

この曲で、てっちゃん、コブクロが去って、SOSへ戻る。

TAKE:たまにはこういうのもいいでしょ。
私:(うんうん)←書かなくていいか。

TAKEさんが「てっちゃん、テツ」とか呼ぶイントネーションがちょっと違ってて、テッチャン↑になってて、じゃりんこチエのテッチャンになってました(笑)。

「夢のほとりで逢いましょう」
この曲をどこで歌ったか、覚えてないのですが、松たかこさんとのセッションでした。
この曲はスクープが松さんに提供した曲で、松さんメインで歌い、スクリーンに横から二人(TAKEさんと)で歌うところを映し出されたときにかっこよかったです。

最後にSOSで「everlasting love」で締める。

KO-HEYさんやKOICHIROさんが喋らないだけでなく、スクリーンにもあんまり映ってなくて、それは寂しかったです。

 

スクープのあと、トリであるコブクロ登場。
「永遠に」をセッションすることになって、村上氏から自作のMDを渡されたそう。ここはどう歌うとか細かく説明があるという。
その録音されたものを新幹線の中で小渕さん、黒田さんとも聞いてたそうなのですが、黒田さんすでにテンションがあがって、どうしても声が自然と出てしまい、あげくは車掌さんに5回注意をうけたそう。(ほんまかいな)

そんな笑いも交えながらのトークに会場沸く〜。そう、この会場、おそらく7割がコブクロファンでした。大阪出身恐るべし。ちなみにスクープも大阪出身なんだけどね。

「三つ葉のクローバー」という曲を馬場さんを交えてセッション。

黒:三つ葉のクローダーじゃないで。
黒:三つ子のクローダー(黒田)だったらこわいな。でかいの3人もいらんわ。
会場:爆笑

ここらへんから、コブクロの世界。私はコブクロも好きなのですが、単独ライブは行ったことがないので、他人の芝生に入る気持ちでした。

コブクロは1曲でステージを降りて、馬場さんのステージへ。
馬場さんのステージの途中で、またコブクロ登場。

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を最後に、馬場さんステージ降りて、コブクロメインへ。

「million films」
「忘れてはいけないもの」←だったと思う。

ここでだったか忘れましたが竹善さんとスタレビ要さん登場。
竹:コブクロと俺といえばあの曲しかないでしょう。まあ、原曲を超えてしまいましたけどね。
要:竹善に「木蓮の涙」をカバーしたいと言われたとき、うれしかったんだけど、2つの条件を出したのね。1つはこの曲は誰の歌かを必ずいうこと。己が作った!みたいな顔して歌わないこと。二つ目は原曲を超えないように歌うこと。
竹:もうね、この曲歌うときに、何度誰が作ったかを説明したか・・・(笑)

という話があって、「木蓮の涙」竹善&コブクロカバーver

っていうか、スタレビのときもこの曲聞いたんだけど、同じステージで同じ曲を2度歌うなんて、ありえないでしょ。
でもどちらも素敵でした。


「轍」
「ここにだけしか咲かない花」

「桜」(2曲)NTT西日本DENPOのCMソング
他にも1曲くらいあったと思いますが知らない曲にて書けません。

小渕:今回のイベントはほんとすばらしくて、出演のアーティストの方も自分のステージが終わると急いで次のアーティストを見ようと階段を駆け下りてくるの。こんなイベントないよ、ほんとに。ありがとう。
とおっしゃってました。

コブクロのステージのあと、出演者全員がステージにあがり、この曲を全員で歌いました。
「SPIRIT OF LOVE」
スクリーンの画面上(ニュース速報のように)、歌詞が映し出されて、会場全員で歌いました。鳥肌ものでした。

要:一番の年配ということで仕切らさせていただいてもよろしいでしょうか。みなさん一緒におじきします。日本人はおじきですよ。お客さんもやるんですよ。
会場:(みんなでおじきしました)

こんな感じで以上です。終了したのは時間とおりの20時前でした。
途中、順番なども前後してると思いますが、ここはもう記憶のみで書いてますので、勘弁してください(笑)。

あと、今回のスクリーンに映るカメラワークが最高で、ほんとテレビをみているようでした。スタッフの方々も綿密に打ち合わせして、いいステージにしてくれたんだと、よくわかりました。
今までのイベントの中で歴史に残るステージだったのではないかと思います。

そんな素敵な内容を少しでも伝わればと思い、書き記しました。ちょっと個人的な感情も入ってますけど、楽しんでください。以上です。